秩父市でこどもたちに「のぞみ環境賞」を授与
去る2月8日、秩父市環境市民会議「第13回こどもの環境研究発表会」が開催され、環境賞特選に選ばれたこどもたち5名に「のぞみ環境賞」が贈呈されました。
のぞみエナジーは、2023年より秩父太陽光発電所を承継し、のぞみサステナビリティ指導原則に基づき、環境および地域社会との共生を重視した事業運営を行っています。地域貢献活動の一環として、秩父市環境市民会議の活動に賛同し、こどもたちの環境意識の向上や学習意欲、自主性の醸成を支援したいとの思いから、「こどもの環境研究発表会」での環境賞特選受賞者へ毎年「のぞみ賞」を贈呈しています。
今年は、小学生4名と中学生1名の計5名が、太陽光パネルや海洋ごみ問題などをテーマに発表を行いました。秩父キッズエコクラブからは年間行事として取り組んでいるごみ拾い活動が紹介され、こどもたちは豊かな発想や地道な観察・研究の成果を堂々と発表してくれました。なかでも、太陽光発電に関心を持ち、主体的に学んでいる姿が印象的でした。のぞみ賞の副賞としては、環境学習に役立つ書籍などを記念品として贈呈しました。
引き続き、地元のみなさまとともに、地域の未来づくりに微力ながら貢献してまいります。
